学習障害の子が4年生で勉強につまずく理由は?家庭でできる実践的な支援法を徹底解説

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なぜ“4年生”でつまずきが増える?学習障害の子が抱えやすい勉強の壁

4年生になると、どのお子さんでも「なんだか勉強がむずかしくなった…」と感じやすい時期です。
でも、学習障害の特性がある子にとっては、ここからの変化が特に負担になりやすいんです。

実は学校現場でも
「4年生の壁」 と言われるくらい、急につまずきが増える学年。

ここでは、学習障害の子がどんな場面で困りやすいのか、視点を分けて分かりやすく解説しますね。

抽象的な理解が増える4年生は学習障害の子が苦手を感じやすい学年

4年生の授業は、3年生までと比べて抽象的な内容が一気に増えるのが大きな特徴です。

たとえば…

  • 算数:分数・小数・立体など「イメージしないと理解が難しい内容」が増える
  • 国語:文章量が増え、内容をまとめる力が必要
  • 理科・社会:調べて考える課題が多くなる

学習障害の特性を持つ子の中には、

  • 言葉の意味をつかむのが苦手
  • イメージを頭に思い浮かべるのが難しい
  • 文章をそのまま理解するのに時間がかかる

という傾向があるため、4年生の学習内容と相性が悪く、つまずきが出やすくなります。

これは「努力不足」ではなく、
脳の処理の特性によって負担が大きくなりやすいだけ なので、ママが気に病む必要はまったくありません。

書く量・板書スピードが急増し「授業についていけない」が増える理由

4年生になると、学校全体で“書く量”が一気に増える時期に入ります。

  • 板書のスピードが速くなる
  • プリント量が増える
  • ノートのまとめ方に「ていねいさ」が求められる
  • 漢字が複雑・画数が多くなる

こうした変化のせいで、学習障害の子の中には、

  • ノートが追いつかない
  • 字が崩れて読めなくなる
  • 板書が終わらないまま授業が進む

などの困りごとが増えてきます。

子ども自身は「全然追いつけない…」という焦りを感じやすく、
そのストレスが “勉強が嫌い” という気持ち につながることも。

ただ、これも特性によるもので、
子どものせいでも努力不足でもありません。
ママが「うちの子だけ…」と思わなくて大丈夫です。

自主学習・宿題管理が難しくなる4年生の実行機能の負担

とこ君

実行機能って、“よしやるぞ!”ボタンみたいなやつ?
ぼくのボタン、だいたい電源オフなんだけど。

らくちゃん

じゃあ“外付けボタン”を作りましょ。タイマーとか、チェック表とかね。

とこ君

なるほど!ぼく本体はそのままで、周辺機器で何とかするタイプかぁ!

4年生は勉強だけでなく、“自分で段取りをして動く力(実行機能)” が強く求められるようになります。

たとえば…

  • 宿題の量が増える
  • 自主学習ノートがスタートする
  • 持ち物が複雑になる(習字セット、リコーダー、タブレットなど)
  • 時間割を自分で整える場面が増える

学習障害やADHD傾向のある子は、実行機能がまだ育ち途中のことが多く、

  • 何から手をつければいいかわからない
  • 宿題を始められない・終わらない
  • 忘れ物が多くなる
  • 親子でのバトルが増える

といった困りごとにつながりやすいんです。

これも“やる気の問題”ではなく、
脳の特性として負荷が大きくかかっているだけ

だからこそ、家庭でのちょっとした工夫や、学校との連携がとても大切になってきます。

学習障害の特性別に見る“4年生で増えるつまずき”とサイン一覧

4年生になると、これまで特に気にならなかったお子さんでも「アレ?急につまずきが増えた?」と感じることがあります。これは、学習内容がグッと難しくなるだけでなく、子どもが持つ“特性”が表に出やすくなる学年だからなんです。

ここでは、読み・書き・算数の3つの領域に分けて、どんなサインが見られやすいのかをわかりやすく紹介しますね。

【読みのつまずき】読み飛ばし・音読が苦手で文章問題が解けない理由

読みのつまずきは、4年生の勉強で特に表れやすいポイントです。
その理由は、文章量が増え、内容も急に難しくなるから。

文章を読むスピードが追いつかない

4年生の国語は文章量が多く、読むだけでも時間がかかります。
読みの苦手さがある子は、

  • 読み飛ばしが増える
  • 行がズレる
  • 読むのに時間がかかりすぎる

といった特性が出やすく、結果として内容理解が追いつかなくなります。

音読のつまずきが“理解できない”につながる

音読をするときに、

  • つっかえる
  • 言い換えが増える
  • 抑揚がつけられない

こうしたサインが見られることもあります。

これは「読む力=理解力」につながるため、音読につまずくと、算数の文章問題が解けないという形で表れやすいんですね。

努力不足ではなく“脳の処理の特性”

読みが苦手な子は、視線を動かす力や言葉を処理する力に負荷がかかります。
これは性格でも努力不足でもなく、脳の処理の特性が関係しているだけなので、ママが心配しすぎる必要はありません。

【書字のつまずき】漢字が覚えられない・ノートが追いつかない背景

書くことが苦手な子にとって、4年生はとても負担が大きくなる学年です。
漢字は画数が増え、ノートに書く量も驚くほど増えるため、つまずきが一気に目立ちます。

ノートがどんどん遅れる・字が乱れやすい

書字のつまずきには以下のようなサインがあります。

  • 板書の速度が追いつかない
  • 字が崩れて本人も読めない
  • 書き写すのに時間がかかりすぎる

これでは授業に集中できず、「わからない」がどんどん増えてしまいます。

漢字が覚えられないのは“視覚処理”が関係していることも

4年生の漢字は細かいパーツが増え、形の違いを見分けるのが難しくなります。

  • 「へん」と「つくり」の位置を覚えられない
  • 似た漢字を間違えやすい
  • 何度書いても定着しない

これは、視覚的に形を処理する力が関係していることが多く、「書かせれば覚える」という学習法が合わない子もたくさんいます。

「頑張ればできる」ではなく「やり方を変える必要がある」

書字の苦手さは努力や根性ではどうにもならないことが多いです。
大切なのは、負担を減らす学び方に切り替えることなんですね。

【算数のつまずき】分数・小数・図形が理解できない子の共通点とは?

4年生の算数は「算数が急に難しくなった!」と感じる子が多い教科です。
特に、学習障害の特性がある子にとって、算数の内容は一気にハードルが上がります。

抽象的で“イメージが必要”な単元が増える

4年生の算数でつまずきやすい単元はこんな感じ。

  • 分数(大きさのイメージが必要)
  • 小数(数字の意味が複雑)
  • 図形(空間認知が必要)

これらの単元は「頭の中でイメージする力」が必要ですが、この部分の処理が苦手な子は理解が追いつきにくくなります。

文章問題が解けないのは“読み”が影響していることも

算数の文章問題でつまずく子の中には、

  • 数の理解はできている
  • 計算もできる
  • でも問題が解けない

というケースがあります。

これは、文章を正しく読み取れない(読字のつまずき)ことが原因のことも多いんですね。

本人の努力ではなく“脳の特性”が深く関係している

算数が苦手な子は、

  • 数字の並びを覚えにくい
  • 量のイメージがつかみにくい
  • 情報を整理するのが難しい

といった脳の特性を持っていることがあります。

つまり、これは「頑張ってないから」ではなく、特性に合っていない学び方をしているだけなんです。

今すぐ家庭でできる!4年生の“つまずき”を減らす効果的な学習サポート

4年生の学習は難しくなるうえに、授業のスピードも速くなる時期。
だからこそ、家庭でのちょっとした工夫が子どもの負担をグッと減らしてくれます。

ここでは、今日からすぐに試せる支援のコツをまとめて紹介しますね。
「全部やらなきゃ!」と思わなくて大丈夫。
お子さんに合うものを、少しずつ取り入れてみてください。

まずは家庭でつまずきを把握:読み・書き・算数の簡易チェックリスト

「なんでこんなにできないんだろう?」と思ったときは、まずつまずきポイントを見える化することが大切です。

家庭でもできる“簡単チェック”を紹介します。

読みのチェック

  • 読み飛ばしが多い
  • 行がズレる・同じ行を何度も読む
  • 音読がゆっくりで途中でつっかえる
  • 読んだ内容をすぐに忘れる

1つでも当てはまるなら、「読みの負担」が大きい可能性があります。

書きのチェック

  • 字が極端に大きい/小さい
  • 板書が終わらない
  • 漢字が定着しにくい
  • ノートがぐちゃぐちゃになりやすい

努力でどうにかできる問題ではなく、書字の特性が関係している場合もあります。

算数のチェック

  • 分数・小数の意味が理解できない
  • 文章問題で何を聞かれているかわからない
  • 繰り上がり・繰り下がりが混乱する
  • 図形のイメージがつかみにくい

「計算はできるけど文章問題が解けない」場合、読みのつまずきが隠れていることも。

【読み書き対策】読み飛ばし・書き間違いを減らす家庭学習の工夫

読み書きにつまずいている子は、勉強自体がイヤになりやすいので、
“負担を軽くする工夫” がとても効果的です。

読みやすい工夫で“読み負担”を軽減

  • 行に定規を当てて読むと、行ズレ防止
  • まずママが1文読んで、子どもが続く“交代読み”
  • 長文は紙で区切って、読む量を減らす

文章量を減らすだけでも、子どもの「できる!」が増えます。

書きやすい工夫で“書字ストレス”を減らす

  • マスを大きめにしたノートを使う
  • 書く量を減らし、一部は音声やカードで覚える
  • 漢字は「書く回数」でなく「意味で覚える」

特に漢字は書かせすぎると逆効果。
“覚え方を変える”ことでぐっと楽になります。

【算数対策】分数・小数を“見える化”して理解を助けるおうち学習法

とこ君

頭の中で数字を想像するって言われてもさ…
ぼくの頭、だいたいおやつのことでいっぱいなんだけど。

らくちゃん

だからこそ、おやつを使って分数を教えるのよ。
“これは3つに分けて1つ分ね”って。

とこ君

おおっ、それなら全力で食べそう…いや、全力で学べる!

算数につまずく子は、頭の中でイメージするのが苦手なケースが多いです。
そこで大切なのは、
数字を“見える形”に置き換えること。

分数は「実物」を使うとわかりやすい

  • お皿を紙で作って1/2、1/4を体験
  • ピザやケーキの写真を使う
  • 折り紙で“折る”と分数の大きさを実感しやすい

「なるほど、こういうことか!」と理解が深まります。

小数は身近な“数字”とつなげる

  • ものさしのメモリ
  • スーパーの商品ラベル
  • お金(100円=1.00など)

抽象的だった小数が、生活とつながって一気に理解しやすくなります。

文章問題は“絵で描く”だけで解けることも

文章を読むだけでは難しくても、
絵にすると“情報が整理”されてぐっとわかりやすくなります。

宿題がはかどる環境づくり:集中力アップと学習ルーティンの作り方

宿題の大変さは、内容より「環境」と「段取り」が原因のことが多いです。

集中しやすい環境を用意する

  • 机のまわりは必要なものだけ
  • タイマーで「5分だけ」が効果的
  • テレビや音の刺激は減らす

特にタイマーは、時間を区切ることで「よし、やるか!」となりやすいのでおすすめです。

ルーティン化で“やる気スイッチ”を作る

  • 帰宅→おやつ→休憩→宿題…など
  • 毎日の流れを見える化(ホワイトボードやカード)

発達障害のある子は、流れが決まっていると行動が安定しやすくなります。

子どもの自信を育てる“できた!”を増やす声かけ・関わり方

つまずきが多い子ほど、自信をなくしやすいもの。
だからこそ、声かけが子どもの成長を大きく支えてくれます。

結果より「やり方の工夫」をほめる

  • 「最後まで読めたね!」
  • 「自分で始められたのすごいね!」

結果より、行動や工夫をほめることが自信につながります。

小さな成功体験を積み重ねる

  • 問題数を減らして“できた!”を作る
  • 得意な問題からスタート
  • 無理のない範囲で「ここまでできたね」と振り返る

成功体験は、次のやる気を生みます。

家庭だけで難しいときの相談先|学校の合理的配慮と専門機関の活用

「家で工夫してもなかなかうまくいかない…」
「このまま4年生の勉強についていけるのかな?」

そんな不安を感じたら、家庭だけで抱え込まないことがとても大切です。
学校にも、専門機関にも、子どもをサポートするための仕組みはちゃんとあります。

ここでは、学校で受けられる合理的配慮や、専門機関の検査・相談のメリットをわかりやすく紹介しますね。

授業についていけないときに学校へ依頼できる合理的配慮の具体例

学校は「みんなと同じやり方でなければダメ」という場所ではありません。
文部科学省も、特性に合わせた学び方を認めています。

ここでは、実際に学校でお願いできる合理的配慮を紹介します。

板書の負担を軽くする工夫

  • 板書をノートに写す代わりにプリントで対応してもらう
  • 写真で撮影を許可してもらう(学校による)
  • 板書の時間を追加してもらう

書く量が減るだけで、授業への参加度はぐっと上がります。

読み書きの負担を減らす配慮

  • テストの文字を大きくしてもらう
  • 読む量が多い文章は一部カット
  • ノートは「ポイントだけ書く」方式に変更

読み書きに強い負担がある子は、これだけで理解度が大きく変わります。

算数の理解を助けるサポート

  • 具体物(ブロック・実物)を使って説明してもらう
  • 文章問題を易しい言い回しに変更
  • ステップを細かく分けて説明

抽象的な内容を具体的にしてもらえると、理解の“入り口”がつかみやすくなります。

気持ちの負担を減らす配慮

  • 授業中の席を前方にする
  • 困ったときにすぐ相談できる先生を決めておく
  • テストの時間延長

「わからないけどどうしたらいいかわからない」という不安を、大きく減らしてあげられます。

学習の得意・不得意を可視化できる専門機関の検査のメリット

「この子の苦手ってどこにあるんだろう?」
「どう勉強をすすめるのが正解なんだろう?」

そんなときに役立つのが、専門機関での検査です。

何が“苦手”で、何が“得意”なのかがはっきりする

検査では、

  • 読みの力
  • 書きの力
  • 数の理解
  • ワーキングメモリ
  • 情報処理スピード

など、子どもの学習の“基礎力”を調べます。

結果を見ることで、
「どこが困っていて、何を伸ばすべきか」が明確になるのが大きなメリットです。

家庭学習のやり方が“ムダなく、子どもに合った方法”に変わる

苦手な部分が見えると、家庭学習の方針が変わります。

  • 書くのが苦手 → 書く量を減らす・カードで覚える
  • 読みが苦手 → 文章は短く、交代読みを取り入れる
  • 数の概念が弱い → 実物を使って学ぶ

など、お子さんに合う方法が分かりやすくなるんです。

学校へ支援を依頼するときの“根拠”になる

検査の結果は、学校と共有できます。

「この子にはこういう支援が必要です」と専門的な根拠が示せるため、
学校側も対応しやすく、支援がスムーズに進みます。

早めの相談で伸びる力が変わる!親が知っておきたい支援の選び方

とこ君

もうちょっと様子見ようかな病”って、よくかかるよね…。

らくちゃん

その病気はね、“ちょっとだけ相談してみる”って薬がよく効くのよ。

「4年生の学習は、つまずく前のサポートが本当に大切」です。

とこ君

その薬なら、副作用“ホッとする”くらいだね!

ここでは、ママが知っておくと役に立つ“支援の選び方”をまとめます。

家庭・学校・専門機関の“三本柱”で支える

つまずきは、家庭だけでも学校だけでも解決できません。

  • 家庭 → 日々の学習サポート
  • 学校 → 授業中の配慮
  • 専門機関 → 苦手の見える化・具体的な学習方法

これらが組み合わさって、子どもの学びは安定します。

「気になる段階」で相談すればOK

「もっと様子を見たほうがいいかな…?」と思いがちですが、
実は、気になった時点で相談して大丈夫

むしろ、早く動くことで、

  • 子どもが自信をなくす前に支援できる
  • 効果的な学習法が早く見つかる
  • 4年生以降のつまずきを防げる

というメリットがあります。

ママ一人で抱え込まなくて大丈夫

ママが頑張りすぎると、親子でつらくなってしまうこともあります。

「一緒に支えてくれる人がいる」
この状況をつくるだけで、子どももママもすごく楽になります。

まとめ|4年生の“つまずき”は早期対策がカギ!家庭の工夫で学びの負担は確実に軽くなる

4年生は、どの子にとっても学習がグッと難しくなる時期です。
でも、特性をもつ子にとっては、その負担がさらに大きくなり、
「急につまずきが出てきた…」と感じることも少なくありません。

ここでは、この記事のポイントをわかりやすく振り返りますね。

「4年生はつまずきやすい」理由を再確認

4年生は、

  • 内容が一気に抽象的になる
  • 書く量が増える
  • 学校生活で“自分で管理する力”が求められる

という、学習面・生活面ともに負担が大きくなる学年です。

学習障害のある子にとって、これらの変化は特性と重なりやすく、つまずきが目立ちやすいのが特徴。

つまり、
お子さんのつまずきは「本人の努力不足」ではなく、学年の特性によるものなんです。

家庭学習の工夫で読み・書き・算数の負担は大幅に軽減

家庭では、ほんの少し工夫するだけで、子どもの負担は確実に減らせます。

  • 読みは「交代読み」「行を区切る」などで負担軽減
  • 書きは「マスを大きく」「書く量を減らす」などで成功体験を作る
  • 算数は「見える化」(実物・絵・生活の数字)で理解が深まりやすい

これらの工夫は、子どもの「わからない」を「できるかも!」に変える第一歩になります。

家庭でのサポートは小さくてもOK。
「できた!」が1つ増えるだけで、子どもの自信は大きく育ちます。

学校との連携と合理的配慮で子どもの学びが安定しやすくなる

家庭だけでは難しい部分は、学校の協力でしっかりカバーできます。

  • 板書のプリント対応
  • テストの文字を大きくする
  • 具体物を使った説明
  • 文章量・問題量の調整

など、合理的配慮を受けることで、授業がぐっと理解しやすくなります。

学校は「みんなと同じことを同じ方法でやる場所」ではありません。
お子さんが学びやすい方法を一緒に探していく場所です。

遠慮せず、困っていることを相談してみてくださいね。

子どもに合った学び方を見つけることが最も重要

この記事でお伝えした中で、最も大切なのはココです。

「正しい学び方」は子どもの数だけある。

ということ。

  • 読むのが苦手な子
  • 書くことが負担な子
  • 数のイメージがつかみにくい子

それぞれに合った学び方を見つけるだけで、
子どもの世界は本当に大きく変わります。

そして、早めに気づき、早めにサポートすることで、
子どもの伸びる力はグッと広がります。

ママが一人で抱え込む必要はありません。
家庭・学校・専門機関がチームになって、お子さんの学びを支えていきましょう。

以上【学習障害の子が4年生で勉強につまずく理由は?家庭でできる実践的な支援法を徹底解説】でした

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この記事を書いた人

約30年の間に培った障害福祉分野での知識や経験を、このブログで余すことなくお伝えしていきます。
所持資格:社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員等

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